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世界に広がる日本の技術「鮮度保持」と「生分解」



G20に出展しました



持続可能な開発目標Sustainable Development Goals


2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において開催された「国連持続可能な開発サミット」で、150を超える加盟国首脳の参加のもと「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、17も目標と169のターゲットをかかげました。それが「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

           
           
           

モアディバイスはこの指針に則して発足し、地球環境の保全に寄与するため持てる技術で社会に貢献します。

地球を守る新技術 モアディバイスMore Device

生分解性 鮮度保持 アピノンキーパー

新鮮さを保てずに、食べられることなく廃棄される膨大な量の野菜・果物を減らし、処理されないまま投棄され野菜生物を死に至らしめるプラ材を、分解できる形にする。人のため、地球のため、無駄のない社会を構築する“アピノンキーパー”。 ■エチレンガスをコントロールし、新鮮さをキープします! 青果類が自ら放出する劣化促進物質・エチレンガスを袋の外へ排出し、また袋内に溜まったエチレンガスを、酸化を抑える不活性ガス・二酸化炭素と強力に菌の発生を防ぐ純水に分解して鮮度を保ちます。
■世界が認める生分解性機能 ポリエチレンやポリプロピレンなど生分解が困難とされるポリオレフィン樹脂(非分解性プラスチック)を、酸化型生分解性プラスチックへと変化させる機能を有します。世界で初めて生分解性の公的認証をスウェーデンで取得しています。




時代をリードする生分解性プラスチックと鮮度保持の両立

アピノンキーパーは青果物の鮮度を保持し、現在のパッケージと交換するだけで商品寿命を延長することができます。また全製品に生分解性の効果を追加することができ、鮮度保持パッケージでありながら生分解が可能となる、理想的な包装資材です。さらに、生分解性の成分を加えた場合、相乗効果によってさらなるエチレン分解効果が発揮されます。





特許申請中 あらゆる分野で活用が期待されています

青果物の流通はもとより食材の宅配、外食の使い捨て容器、また人手不足が深刻な農業林業分野での作業軽減に高い効果があり、多方面から期待されている新技術です。




お知らせWhat' New

2019/12/13
農林水産省「プラスチック資源循環アクション宣言」にモアディバイスの宣言が掲載されました NEW
2019/12/01
「アグロ・イノベーション2019」紹介動画に掲載されました。アピノンキーパーページの動画欄をご覧ください(要ID&PW)NEW
2019/11/22
東京ビッグサイト「アグロ・イノベーション2019」弊社出展ブースへお越しの皆様、誠にありがとうございましたNEW
2019/10/12
秋田県大館市「第47回本場大館きりたんぽまつり」秋田銀行様ブースにて生分解性鮮度保持のプラコップと角皿が採用されました
2019/07/22
秋田県大館市「朝採れ枝豆」の包装資材にアピノンキーパーが採用されました
2019/05/10
G20新潟農業大臣会合に出展
2018/12/12
モアディバイス株式会社 発足

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